MAKAI: MAKe Again Iso-image †
それは最小限サイズのLiveCD。
それはハードディスクへインストール可能。
それはハードディスクからLiveCDへ固定可能。
HDDへのインストール環境とLiveCDの間をわずかの作業で自由に行き来できる。
DebianベースでHDD時に機能の追加は自在。そのままLiveCDに再構成。
kenrelには、TOMOYO Linux patch を採用予定(TOMOYO側の問題で保留)。
"MAKAI"は、ハワイ語で「海側」の意味。
ある製品のインストーラーで採用し、少なくとも5桁、6桁近い出荷実績があります。
構成 †
- CD のみで動作する LiveCD
- CD サイズは 120MB (β版)
- 64-128MB 程度のメインメモリで動作
- Debian Sarge のミニマムインストール(164パッケージ:β版)
- bootcd を使った HDD へのリストアと LiveCD 再構成
- HDD インストール時は /boot 50MB, swap 256MB, / 300MB
- discover2 を使ったデバイスの自動認識
- vga16fb/jfbterm の日本語表示コンソールが起動
- telnetd が動作
- カスタム版作成は HD インストール後に apt-get で可能
- rootfs は CD 化時には zisofs で圧縮され、1.3GB 程度の領域を利用可能
お知らせ †
- 2007-10: MAKAI2を再度。こんどはDebian Liveベースで行うために調査開始。
- 2007-09: MAKAI1をベースに、NAMAKAIの開発をはじめるが企画が没に。
- 2007-01-25: EtchベースのMakai2の準備をはじめる。
- 2006-06-07: kernel2.6化したMakai2の準備をはじめる。おおむね出来るが内部利用のみでリリースに至らず。
- 2005-12-01: β版の配布を開始しました。
- 2005-11-30: β版を完成しました。配布は準備中です。
- 2005-11-24: α版を完成しました。βで公開予定です。
ドキュメント †
ダウンロード †